かけ湯をせずに、冷えた体で熱いお湯の中へ入ると、血圧が急に上昇して、大変危険です。かけ湯はつま先から胸へと、体の末端から上のほうへお湯をかけながら体を慣らしていくのがコツです。かけ湯をする事によって、のぼせたり、脳貧血になったりするのを防ぐ事ができます。湯舟に入る時は、ゆっくりと入りましょう!
2、まずは半身浴から・・・
湯舟の中では全身にかなりの水圧がかかり、大量の血液が心臓に戻ってくるので、心臓にかなりの負担がかかります。まずは半身浴で体を慣らしましょう!半身浴は浅い分だけ水圧が低いので、心肺への負担が少ない入り方です。心臓や肺が弱い人はこの方法で入浴しましょう!
3、長湯は禁物!
熱い湯での長湯はかえって体に毒です。特に高齢者、血管等に障害のある方は、血圧と心拍数が急上昇するので非常に危険です。 頑張って100まで数えたり、限界に挑戦したりしないで、途中で少しお湯から出て休みましょう。
4、最後は流さずに!
シャワーを浴びてから出るなんてことしていませんか?せっかくの温泉成分を洗い流すなんてもったいないですよ!
5、入浴後はゆっくりと・・・
温泉からあがったら、水分をとりましょう!そして、入浴後は30分以上ゆっくり休息をとるようにしましょう!気分は爽快でも、体は思っている以上に疲れています。
●満腹時・空腹時
●運動後すぐ
●飲酒後すぐ
●熱がある時
は危険なので、入浴は控えましょう!
又、せっかく温泉に来たからと言って、1日に3回以上入らないようにしましょう!
かえって疲労が溜まります。
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